大阪の農業
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大阪の農業の現状

どっこい頑張っています 大阪の農業

 大阪の農業はまだまだ頑張っています。しゅんぎくは生産量で全国第2位です。ふき(愛称:のびすぎでんねん)は3位、こまつなも8位、ぶどうは7位です。泉州水なす、紅ずいき、大阪しろな、大阪きゅうり、トマト、河内れんこんなどすばらしい農産物がたくさんあります。

※「大阪農業のすがた」参照

農業・農地は多面的機能を果たしています

 農業・農地は新鮮で安全な農産物を供給するだけでなく、学童農園、観光農園などふれあいの場や安らぎを与える緑地空間として、また、保水機能による洪水防止など、さまざまな役割(多面的機能)を果たしています。さらに都市農地においては、ヒートアイランドの防止や災害時の避難場所としての役割発揮なども期待されています。

 農業・農地のある風景を守り、よりよい住環境を築くために、皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。



大阪のお米やコイン精米機についてはこちら 大阪産農産物が買える直売所はこちら

大阪農業のすがた(PDF)

 大阪農業の現状について、もっと理解を深めていただくためJA大阪中央会が大阪府および大阪府農業会議と連携して製作した資料です。食農教育などにご活用ください。
※無断転載は禁止します。


表紙
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はじめに_目次
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1.がんばってます!!大阪農業(大阪農業の特徴)
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2.大阪農業を担う人たち
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3.大阪農業の基盤となる農地
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4.大阪で生産される農畜産物
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5.大阪の食の流れ
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6.用語解説_おわりに
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JAは大阪産農作物のPR活動を展開しています。

活動その1「大阪採れたて農産物消費推進協議会」を設立して大阪産農産物のPR活動を展開しています

 平成13年7月30日、なにわの食文化を支えてきた農産物を「なにわ特産品」として守っていこうとJA大阪中央会JAバンク大阪信連、JA全農大阪、JA共済連大阪が、大阪府の協力のもとに「大阪採れたて農産物消費推進協議会」を設立し、料理コンテストやパンフの作成・展示即売などPR活動を続けています。

 私たちJAグループでは、都市化で環境が悪化する中、なんとか大阪の農業を守っていきたいと広く府民に理解を求めています。

活動その2 行政と連携して、農業祭などさまざまなイベントを開催しています

 JAグループ大阪は、行政と連携して府内各地で農業・農協祭などを開催しています。新鮮な採れたて農産物の即売を通じて地域の方々に農業への理解を深めていただこうと催しているもので、とても好評を呼んでいます。

 地産地消(ちさんちしょう)とは、地域で採れたものをその地域の人たちが食べる活動のことです。健康にも環境にもよいという先人の教えを受けて、JAでは朝市・直売所を開設し、新鮮な農産物の提供に努めています。また学校給食への食材の提供にも取り組んでいます。

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なにわ特産品

 なにわ特産品とは、府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産されている農産物のことです。


各品目をクリックすると詳細がご覧になれます。

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「なにわの伝統野菜」の認証制度

 大阪は江戸時代に「天下の台所」と呼ばれ、全国からおいしいものが集まり、大阪独自の食文化を作り上げてきました。大阪府では平成17年度から、下記の基準を満たす野菜を伝統野菜として認証する「なにわの伝統野菜認証制度」をスタートしました。生産や加工の奨励、料理店でのメニュー化などを進め、大阪の土地で育まれた伝統野菜をより多くの方々に味わっていただくことを目指しています。

「なにわの伝統野菜」の基準 1.概ね、100年前から大阪府内で栽培されてきた野菜 2.苗、種子等の来歴が明らかな大阪独自の品目・品種 3.府内で生産されている野菜


各品目をクリックすると詳細がご覧になれます。

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